杉 紀彦(すぎ のりひこ) 放送作家・作詞家・演出家・詩人・ラジオパーソナリティー 1939年9月17日、東京生まれ。 少年時代を能登で過ごす。国立千葉大学文理学部卒。NHKをはじめ民放各局、商業劇場などで多くの番組、ステージに関わり、現在に至る。作詞は400曲以上、代表作は石原裕次郎「昭和たずねびと」、森昌子、松原のぶえ「なみだの桟橋」、菅原洋一・シルビア「アマン」、ダ・カーポ「よこはま詩集」、島倉千代子「風のみち」、二葉百合子「人は堂々」など多数。RFラジオ日本でパーソナリティーを務める「杉紀彦のラジオ村」は24年目の長寿番組。構成を担当するNHKラジオの歌謡ライブ「きらめき歌謡ライブ」は今年で7年目。「夢織りびと」(テイチク)、「人生よ、いま薫れ」(クラウン)など歌手の顔も持つ。書籍(編・著)作品は2000年夏に「杉紀彦のラジオ村」(手紙集)、2001年春に「詩集日記」そして「第二集」へと続き、2007年「流れる」、2010年には「絆 あなたのそばに」ラジオ村5000回(20周年)記念詩集を発刊。ますます多彩に活動中。